お子さんの将来を考えた治療教育を

 

 コロロメソッド発達療育支援センターは、自閉症をはじめとする発達障害を持つ児童の支援を行う教育機関です。保育園や幼稚園、学校にうまく適応できない、また社会参加が難しい、問題行動が多い、ことばの発達が遅くコミュニケーションがとりにくいなどの発達課題を抱えたお子さんに対してコロロメソッドによる療育プログラムを組み、ご家族とともに療育実践していきます。

 

 療育(教育)の目的は、社会参加する力を育成することにあります。お子さんが将来社会参加できるようになるために、保護者は療育実践の主体者として発達障害の根幹にある課題とその改善方法を学び、教え導いていくことが大切です。

 

  当センターは、お子さんの発達支援を行うと同時に保護者の方へも脳科学にもとづき発達の道筋とメソッド理論および指導方法について解説します。また、家庭でどのようにお子さんの指導や支援を行えばよいかお伝えし、定期的な面談による保護者指導(ペアレント教育)と合わせ、お子さんと保護者双方に対して継続した支援を行っていきます。

 

 

お子さんに次のようなご心配がある場合、ご相談ください。

 

ことばの面

・発語がみられない、または、ことばの発達が遅い。

・発語はあるが、周囲とコミュニケーションがうまくとれない。

・国語や算数の学習で読み書きや数量の理解がスムーズにいかない。

 

行動面

・多動で落ち着かない、じっとしていられない。

・危険な場面や行為が予測できない。

・パニックやかんしゃくを起しやすい。

・こだわりが強く場面の切り替えに応じることが困難。

・睡眠のリズムが乱れがちで夜中に起きてしまう。

・園や学校などでみんなと一緒に活動するのが苦手。

・自傷や他害など暴力行為がある。

 

ご相談は「アクセス・お問い合わせ」をご覧ください。